はまゆうマルシェ開催!!
2026-06-14
注目
令和8年6月13日、特別養護老人ホームのでらはまゆうにて、地域交流イベント「はまゆうマルシェ」を開催しました。当日は、地域農家の皆さまによる新鮮な野菜市をはじめ、血圧測定や血管年齢測定などの健康チェック、健康教室、足湯、健康麻雀、ニュースポーツ、缶バッジ作りなど、多彩な催しを実施しました。会場には地域の皆さまの笑顔と楽しそうな声があふれ、世代を超えて交流を深める、にぎやかで温かなひとときとなりました。


オレンジガーデニングプロジェクトの一環として、ご来場いただいた皆さまにキバナコスモスの苗をお配りしました。オレンジ色は、認知症啓発のシンボルカラーで認知症への理解や支援の輪を象徴する色です。苗を育て、花を咲かせていただくことを通して、認知症について考えるきっかけとなり、地域の中にやさしい見守りと温かなつながりが少しずつ広がっていくことを願っています。

イベント当日は、施設に設置している足湯を地域の皆さまに開放しました。親子で並んで足を温めながら、晴れ渡る空や周囲の景色をゆっくりと眺め、笑顔でくつろぐ姿が見られました。心地よい風を感じながら過ごすひとときは、日頃の疲れを癒やすとともに、親子で会話を楽しむ温かな交流の時間となりました。

ご来場の皆さまを対象に、これからの暑い季節に備えた熱中症予防の健康教室と健康相談を行いました。水分・塩分補給のポイントや、室内で過ごす際の注意点、体調の変化に早めに気づくことの大切さなどを分かりやすくご紹介しました。参加された皆さまは職員の説明に熱心に耳を傾け、ご自身やご家族の健康について考える機会となりました。

社会福祉協議会の職員の皆さまにご協力いただき、ニュースポーツ「ボッチャ」の体験会を開催しました。ボールを投げたり転がしたりして、目標となる白いボールにどれだけ近づけられるかを競う、年齢を問わず楽しめるスポーツです。当日は親子連れの皆さまにもご参加いただき、会場は笑顔に包まれました。初めての方も気軽に楽しめる、交流のひとときとなりました。

地元の農家さんにご協力いただき、とれたての新鮮野菜を販売する野菜市を開催しました。会場には、丹精込めて育てられた旬の野菜が色鮮やかに並び、来場された皆さまは手に取りながら、楽しそうに品定めをされていました。生産者の方との会話を楽しみながら買い物ができるのも、地域の野菜市ならではの魅力です。新鮮な野菜を通じて、地域の恵みや人とのつながりを感じていただける、にぎやかで温かなひとときとなりました。
このたびは「はまゆうマルシェ」にご参加いただき、誠にありがとうございました。地域の皆さまの笑顔や温かい交流により、会場は終始にぎやかで楽しい雰囲気に包まれました。また、開催にあたり多大なご協力をいただいた関係機関や職員の皆様、地域の皆さま、農家の皆さまに心より感謝申し上げます。今後も、地域の皆さまが気軽に集い、楽しく元気につながることのできる催しを企画してまいります。次回の開催にも、ぜひご期待ください。

